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風景画13.富士三十六景 上総鹿楚山 (ふじさんじゅうろっけい かずさかのうさん)

最終更新日:平成25(2013)年5月17日(金)印刷

歌川広重(初代) (うたがわひろしげ)
安政5年(1858)/縦26cm×横37cm



現富津市鹿野山。鹿楚山は鹿埜山の誤りで鹿野山のこと。馬に乗った女性が、鹿野山麓の鳥居崎(岬)から東京湾方向の景色を眺めている。鳥居崎は現富津、君津市境の景勝地で、広重は「不二三十六景」と「富士見百図」にもここからの風景を描いている。