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お知らせ

最終更新日:2020年06月18日印刷

画像解析AIによる蔵書点検システムの実証実験(2020/06/15)

船橋市西図書館では、蔵書点検業務の負担軽減・効率化を図るため、京セラコミュニケーションシステム株式会社と連携し、「AI蔵書点検システム」の実証実験を令和2年3月12日から行っております。

 「AI蔵書点検システム」は、京セラコミュニケーションシステム株式会社が提供する公共図書館システムと画像解析AIを組み合わせたシステムで、図書館の書架一面を写真撮影して、背表紙データを画像解析AIに取り込み、あらかじめ登録された蔵書データとマッチング解析し、蔵書点検を行うものです。これにより、今まで蔵書に付したICタグまたはバーコードを手作業で1点ずつ読み取り、点検していた作業が、棚ごとに蔵書点検ができるようになります。

 今回、書架一面の撮影に際してはタブレット端末を用いた手動撮影を行うほか、株式会社Liberawareに協力いただき、ドローンによる自動撮影を試験的に行い、無人化の検討も行っていきます。

◆「AI蔵書点検システム」試験導入の概要
試験導入期間:令和2(2020)年3月12日(木曜日)~令和3(2021)年3月31日(水曜日)
試験導入図書館:船橋市西図書館
対象蔵書冊数:約267,000冊

実証実験の様子はこちら(クリックすると新しいウィンドウが開きます)